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就活でなぜ新聞がつかえるのか

企業が就活生に「気になるニュース」を聞くのはなぜでしょう?

それは、就活生の「社会についての見方や考え方」を知りたいからです。社会人は「社会の動向を把握して自分の考えを仕事に落とし込むこと」が重要なので、県内のあらゆる情報が掲載される新聞を活用しています。

就活中に新聞を読み、県内の業界・企業の動向や時事をおさえることで、企業選びやその後のES・面接を有利に進めることができます。

新聞を効率的に活用したい就活生には「琉球新報デジタル就活生プラン」をオススメします!
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データベースで簡単・情報収集!

過去10年分のデータベース「キジサガス」で業界・企業情報がすぐに取得できます。

「ニュースサイト」で主要な記事を読んで時事対策に活かせます。
月額 550円(税込み)

「就活生プラン」で業界・企業研究

①自己分析の後、キジサガスで企業探し
自己分析で「企業選びの軸」を確立した後、条件にあった企業・業界を探します。データベースの「キジサガス」で自分の興味関心を表すキーワードを入力すると、関連性のある業界・企業の記事が表示されます。
②志望先の情報をキジサガスで集める
企業・業界が固まってきたら、ESや面接に向けたさらに深い企業研究のため「企業名」や「業界名」で検索します。 キーワードが絞られ、特定の企業・業界の記事がヒットしやすくなり、具体的な取り組みが多く掲出されます。
③ES・面接での活用方法
社を代表する人のインタビュー記事やコラムには、企業理念や今後の指針など、企業研究でおさえるべき最重要項目が綴られています。「企業選びの軸とどのように一致するのか」言葉の節々に盛り込むことで、企業研究の努力が評価されます。

・ES
志望動機は「企業選びの軸」との整合性を述べながら、どの部署でどんなことを実現したいのかを簡潔に論じます。具体的な内容にするには、インターンや企業訪問で得た情報だけでなく、企業記事やインタビュー記事を読んで得た情報を盛り込むことが効果的です。

・面接
ESで読み取れなかった志望動機や長所・短所などの人間性を質問されます。ESで述べた少ない情報だけもって面接に挑むのではなく、「こんな追加質問があるかも」というイメージで企業情報を蓄えていると、面接官が納得する受け答えができます。

特に最終面接では、社長や役員が面接を担当する企業も多いので、インタビュー記事が最大限活用できます。



「就活生プラン」で時事対策

①TOPページの記事を「タイトル」で確認
就活生プランを契約すると、主要なニュースが掲載されている「ニュースサイト」が読み放題です。https://ryukyushimpo.jp/

ジャンルは「沖縄」「コロナ」「沖縄戦」「沖縄経済」「スタイル」「政治」「社会」「スポーツ」「地域」「芸能・文化」「教育」があり、毎日更新されます。

面接で「気になるニュースは?」と聞かれることがあります。なぜ気になるのか、志望理由と絡めたり自分らしさをアピールすることにつなげたりするといいです。

②経済記事が掲載されるページを「タイトル」で確認

毎日、県内企業の動きを確認する癖をつけましょう。社会人は他社事例など関連するニュースを読んで、さまざまな仕事に活かしています。面白い取り組みをしている企業が見つかれば、企業選びの視野も広がります。気になる企業は「キジサガス」で検索して簡単に情報収集しましょう。

■企業情報が掲載されるページはこちら
「沖縄経済」    
「沖縄」


高卒50% 大卒39%

この数字は沖縄県内で就職した高卒と大卒の3年以内の離職率です。

離職理由は「仕事が自分に合わない」と答える人が多かったそうです。

沖縄労働局は「求職者の就職活動を開始する時期が遅く、企業側も求人票の提出が遅い傾向が見られる。結果として求職者は業界研究が進まず、企業への理解が不十分のままで就職することで離職にもつながりやすい」と分析しています。

出典:2021年12月10日付 琉球新報

失敗しない就活の進め方

自己分析
〇サポートしてくれる施設・社会人を頼る
「自分がどういう人間なのか」、一人で考えると「他者から見た自分」が抜け落ちしてしまいます。内面・表面を含め本当の自己理解のためには、社会人経験のある第三者に見てもらうのがいいです。

〇人生の目標を定める(企業選びの軸になる)
どんな仕事をして、どんな生活を送りたい?
企業でスキルをつけて転職・起業を視野に入れるのもあり。

〇自分という人間の本質を言語化
これまでの自分の喜怒哀楽から、人生で求めていることを知り、何をやりたいのか、何をやりたくないのか言語化。


企業研究
〇「企業選びの軸」に合った企業を探す
インターン、企業説明会、OB・OG訪問、 就職フェア、企業HP、新聞、就活生プランなど。
※業務体験をする、もしくは企業の人に話を聞くと働いている姿をイメージしやすいです。

〇何をやりたいのか?
やりたいことを1つに絞る必要はありません。複数あれば、やりたいことが実現できる複数の企業を探せばいいです。逆にやりたいことが見つからない場合は「何にやりがい・楽しさを感じるのか」自己分析をもっと深掘りする必要があります。


〇何をやりたくないのか?
仕事をしていると必ずやりたくない仕事がでてきます。
また、給与・休日・産休育休・勤務形態など「自分の理想とする生き方」に合った条件かも見極めることが大切。全てを満たせなくても、許容範囲を決めて業種・企業を選ぶといいです。


自己分析と企業研究が
一致していれば、

理想の働き方・生き方が実現できる


ES・面接

〇自分と志望先の相性をアピール
自己分析と企業研究が一致していれば、あとは志望先との相性をアピールするだけです。詳細は「合否は就活生と企業との相性で決まる」で解説します。


〇サポートしてくれる施設・大人に見てもらう
練習せずに本番に臨むと失敗する可能性が高くなります。
ESを書き始めたころは、何度も修正するため時間がかかりますが、志望動機や自己アピールなど、コツを覚えれば全企業のESに応用できます。面接も応用できるが、本番前に1社あたり5回以上練習すると、全力を出し切ることができると思います。


内定
〇志望先から内定をもらうまで就活を継続する
自己分析と企業研究で得た条件に一致する企業順にランキングをつけると、複数の企業から内定をもらったときにどこに入社したいのか判断しやすくなります。第1志望の入社試験が続くのであれば迷わず就活を続けたほうが後悔しません。

合否は就活生と企業の相性で決まる

 就 活 生 
  企 業  

なぜ熱意と相性が大切なのか?
入社前から社会人に必要な力をもつ就活生はそうそういませんし、採用側も就活生の実力をその場で見抜くのは難しいです。

そうなると、就活生が一生懸命に企業研究して、自分がどの部署でどんなことをやりたいのかを明確にもっていること(熱意)と、企業の求めている人材が一致しているのか(相性)が評価基準になります。


中途半端な自己分析と企業研究だと、熱意や目標が伝わりづらいESになったり、面接中の質問に答えられなかったりするので注意が必要です。

まとめ

就活は今後の人生を左右するターニングポイントです。どのような人生を歩んでいきたいのか、それが実現できる働き方はどの企業でできるのか、時間をかけて見極めることが幸せな人生につながります。

自分に合った企業探しから、ES・面接でのアピールまで網羅している琉球新報の【就活生プラン】をご活用いただき、後悔しない就活を進めましょう。

琉球新報は就活生の皆さんを応援します!



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